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憧れの地は香港

hpeu.exblog.jp

2002年初めて訪れた香港 そこで香港に恋しました 香港への愛を綴るはずが・・・今ではすっかり食べ物ブログ化してます

この日はマカオへ

中環からフェリーで向かいます
やっぱり海外に行くという感覚はなく「移動手段」として高速船に乗り込みました

国境を超えた辺りからみんなの携帯電話に色んなカジノからのSMSが次々と受信
一斉に携帯を取り出し確認する姿が面白かったです 笑

ヴェネチアンホテルへ
ラスベガスにも行った事がありますが、マカオの方が大きい!

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見学もそこそこにご飯へ!!
どうしても行きたかった法蘭度餐廳(フェルディナンド)

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金曜日でしたが待ち時間もほとんどなく入れました
雰囲気も味も大満足♪
大人数で行ってあれこれ食べてみたいなぁ

また市街地へ戻って市内観光&ホテル巡りをしました
08年の香港が一番充実してたのに、あまり写真がないんです
当時mixiで日記を書いてますが一度に3枚しか載せられないので、ちょっとだけしか撮ってません
いま思えばもったいないな~
でも私の心のHDDにはしっかりと焼き付いています←アルフィー・高見沢さんのお決まりの言葉デス


当時入国審査に1時間以上掛かりましたが、まだ今でも混んでるのでしょうか?
空港が出来てから少しは分散されたのかな?
また行ってみたいなぁと思いつつも香港だけで予定がいっぱいになりそうな予感です^^;
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# by hongkongpeu | 2010-05-24 17:01 | 旅の思い出 | Comments(7)
08年の訪港時 「空から!海から!陸から!」がテーマでした

初めての個人旅行
マイルの特典交換航空券+友人宅というエコ旅
その分あちこち行きたい!ということでギッシリ予定の詰まった旅でした
本当は香港卒業旅行だったけど、結果は次の段階へ入学旅行だった(汗

5泊6日の中で日帰りでシンセンとマカオへ

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友人が「普通に行っても面白くないよね」とシンセンへはワンチャイからバスで行きました!

島国・日本に住む私の常識の中で国境を超えるのに「バス」はありません
過去に一度だけ、「飛行機以外で出国してみたい」としゃおたいと一緒に福岡に行った際に福岡→釜山を高速船で旅をしました
「こんなあっけないものなんだ」と思いました

話は戻って
ワンチャイからバスで暫く走ると「はい降りるよ」と言われてバスの外へ
そこは羅湖のイミグレでした
パスポート持って並んで出国の御馴染みの光景
いつもと違うのはここから
渡り廊下のようなところを抜けると、あっという間に入国審査です
そして建物の外に出ると・・・さっきまで乗っていたバスが待っていました
何事もなかったように、また同じ席に座りシンセンの市内まで向かうのです
もう全く出国・入国した感覚ナシ
まるでテーマパークのゲートを超えただけのようです

シンセンでは人生初のネイルをしました
日本の3分の1以下のお値段
雑誌を見て「これ」というと真似してあっという間にお花を書いてくれました
さすが手先が器用だ♪

帰りは電車
駅は香港側にあるので出国→入国→切符購入だったと思います



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真ん中・下にある写真
右が香港 左が中国です
やはり島国人には理解しがたい光景です 笑

マカオ編に続く
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# by hongkongpeu | 2010-05-23 21:41 | 旅の思い出 | Comments(6)
二號さんから教えてもらった神戸にある香港スイーツカフェ
お店のHPを覗いて見るとオンラインショッピングのコーナーが

そこにあった茶漉し付きガラスマグカップ


これって香港でも普通に買えるもの??
今まで陶器の茶器ばかりだったので、ガラスも欲しいなと思って
日本の相場は送料も入れると1500~2000円
むむっ できれば実際に見たいな

楽天でも色々あるけど、この神戸のお店のは形がかわいい

香港でのオススメショップや相場などご存知でしたら情報お願いします♪
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# by hongkongpeu | 2010-05-22 21:45 | 香港の雑貨 | Comments(9)
私の記憶にある中で「目に見えない伝染病」に恐怖を感じたのは02年に発生したSARSです

どこから?どうやって?なんで?何もわからないまま色んな情報が錯綜し、混乱を招いたSARS

次に起こったのが新型インフルエンザ
この時香港はSARSで得た教訓を生かし素早い対応で感染者とそのタクシー運転手と家族を隔離
ホテルも封鎖していた
あれよあれよと被害が拡大し、日本でも最初こそかなりの報道だった
みんな競ってワクチンを打ちに行ったもんだ
でもいつの間にか「あのビルで働いてる人でなった人いるらしいよ」という程度の話になり、今ではほとんど聞かなくなった

そして今は宮崎の口てい疫
私は食べることが大好きだ
その中でも牛と豚は格別に好きだ
その家畜達が「感染してるかどうかわなんないけど念のため」とどんどん殺されている
ちょっと長いですが畜産農家さんの日記を転載します

※許可を得ています


殺処分の様子は、本当に地獄絵図のようでした。
「 何十人と獣医師が来たけどよ。かき集められた経験の浅い獣医師たちは母豚を怖がってまともに注射も打てんちゃが
首筋の静脈に注射を打たにゃいかんのによ、柵の外から身を乗り出してお尻に打とうとするわ、バカじゃねーか!豚だって生きちょっし痛いから、ひょいとお尻を動かして逃げるわな。
しょうがねーかいよ、俺が柵に入って豚の首をガシって押さえつけてやる始末。
危険やっちゃけど仕方ないわ

ただ、集められた獣医師は豚専門の獣医師ばかりじゃないし静脈の場所はわかりにくいからしょうがないっちゃけどよ、ダメじゃわ・・・
もう、豚の首は突き刺した注射のあとだらけ、痛々しいわ。豚はギャーギャー暴れるわ

ちくしょーーちくしょーーー!もっと安らかに死なせてやってくれよ。

(注※集められた獣医師さんは頑張ってます。しかし、家畜専門ではない方々も集められているから戸惑われたことと思われます。実際、母豚はデカイ!から怖いでしょう。でも、獣医師免許を持っていないと殺処分が出来ないから、とにかく集められています。いろんな意味で彼らもつらいと思います。)

獣医師の免許をもっちょる奴しか殺したらいかんかいよ。手がだせん・・・
かわいそうでよ
もちろんベテランの奴はさすがに上手いし早くてよ関心するんよ。
みんな目に涙を浮かべながらも作業してくれてるし手を合わせてくれる人もいる。

命を救うための獣医師がよ。
今まで、命を助けるために動物に声をかけ、一生懸命働いてきた獣医師がよ・・・

この注射を打ったら、こいつが死ぬって分かりながら注射を打ちこむんよ。
そりゃあ人としてつらいし、心が痛いわなぁ。歯を食いしばるしかないのかよ!


口蹄疫に感染してしまって痛々しい症状が出てる奴は、鼻や口の水疱が破けて痛いもんやからエサが食えんなっちょる。それでも腹はへるかい、えさを探すわな。豚は鼻が命じゃ。人間で言う手のようなもんで物を探るのは鼻で探るんよ。
痛いやろうに・・・
まともにエサが食えんかい。俺が手で食べさせてやってた。
鼻も口元も蹄も乳首も痛々しいのに、俺を見つめる目はやさしくてよ。なんだか、向こうがごめんよ~言ってるみたいや。ありがとう言ってるのかなぁ(T-T)

注射打たれる姿に耐えられんで離れたところから見てたら、獣医師の腕をふりほどいてこっちに走ってくっとよ。
蹄が炎症起こして血を流してるもんは痛いから立ち上がれんでずっと横になってギャーギャー言ってる。でも、立ち上がらせて殺処分するところまで連れて行かんと重いかいよ。まず鎮痛剤打つっちゃわ。
そしたら痛みが取れるもんじゃかい、ひょいっと立ち上がる。でも蹄からも血が出て腐りよっかい
蹄が取れていくとど・・・赤くなった蹄だけが地面に転がってるんやど・・・
それでも、蹄が無くなった足で、俺の所に駆け寄ってくる
はやくなんとかしちゃれよーーーー!(T-T)

ある程度の大きさの奴は電気で殺すっちゃわぁ
でっかい火ばさみみたいな物でまず頭を挟んでな、スイッチを入れると高圧電流が流れ失神する。
そしてそのあとに胸の所を挟んで心臓に電流を流すとガタガタガタとしびれて心臓を止めて殺すとど・・・かわいそうやんけ。
さっきまで震えて泣きよったやつが。突然静かに死体となるんよ。

たださ、時々その動かなくなった豚を運んでたり、穴の中に落とした時に生き返って動き出すやつがおるんよ。気絶してただけなんやろうな。哀れでなぁ、また殺さにゃいかん・・・。

まだまだ元気な奴らはさ、どんどん穴ん中に落としていく。みんなで板を使って追いやって穴に落としていく。
一番下に落とされた豚たちは熱と重さで圧死ししていくけどよ。後から後から落とされた豚は、どんどんジャンプして穴から必死に飛び出ようとするんよ。
その生きようとする動物の必死さにまた泣けてくっちゃわぁ・・・たまらんよ(TへT)

その上からブルーシートをかぶせてよ、コンパネの板を上において、飛び出してこんように俺たち人間が上に乗るっちゃわぁ・・・
それでん、下から・・ドンっ!ドンっ!て必死にぶつかってくっとよ。
ブルーシートの隙間からホースを入れて中にガスを流し込むんよ・・・
すると、だんだん静かになってきてよ…しばらくするとシーンとなるんよ(T-T)

ちくしょーーーーーーー!

作業員達があちこちで殺処分をしていってる。
地獄を描いてる絵があるわぁ。鬼が人間をいたぶっている絵よ。あのまんまって感じ(*_*)

病気に感染した奴は蹄から血を流して痛いしおっぱいが飲めんかい
コロっコロっ死んでいく。
それでも豚舎が違ってたりで感染していない元気な奴もいっぱいおる。
敷地が一緒やかいて、経営者が一緒だってだけで殺さにゃいかんとか・・・



「あんなこともあったね」と早く言える時が来ますように
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# by hongkongpeu | 2010-05-22 20:00 | peuのひとりごと | Comments(4)
人数が多い事もあるけど社内には香港に繋がりのある方が多い
香港を熱く語る会員2人とも社内恋愛だ(笑)
ご兄弟がシンセンに住んでらっしゃる方もいる
他にも劉徳華の追っかけをしていた人や香港が好きで何度も行ってる方
今年だけでも私以外にわかってるだけで8人も香港に行ってる
香港率高し♪

そして同僚から「兄弟が香港に転勤になるかもしれない もし決まったら香港のこと教えてね」と言われました
まーなんて羨ましい!
でも実際に生活するとなると色々と大変だと思います
特に小さいお子さんがいらっしゃると後々帰国した時のことも含め教育問題もあるでしょう
まぁ教育問題は日本にいても大変でしょうけどね

「はい香港に転勤です」と言われたどうだろうか?
二つ返事で喜べるだろうか?
旅行者なら「明日はどこに行こう!」と毎日楽しいけど、それは限られた時間の中で「終わり」があるから楽しめること
そうは思いつつもやっぱり少し羨ましいのです 笑


ガイドブックのあとがきにこう書いてありました
「香港は去る者を追わず来る者を拒まない 誰かを受入れ誰かを送り出す」

これを読んだ時に「あぁなんとなくわかるな」と思いました
私と同じく恋愛目線で香港を見ています 笑

恋は落ちるもの 愛は温めるもの
私はそう思っています
まだまだ香港に片思い中
行けば行くほど、香港に会えば会うほど好きになる
まだ温めるほど余裕はありません(笑)

次の香港まであと8ヶ月
早く時が過ぎますように
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# by hongkongpeu | 2010-05-21 22:02 | 香港と私 | Comments(9)